【基本】titleタグとdescriptionタグによるSEO対策の全て

SEO対策,入門編

今回の記事ではオウンドメディア運用をご検討されている創業初期経営者の方に向けて、
SEO対策の中でも基本的かつ非常に重要なtitleタグdescriptionタグの設計に関して解説していきます。
なるべく短くシンプルにまとめておりますので要点だけ抑えていただければと思います。

本記事を読むメリット

・SEO対策の基本であるtitleタグとdescriptionタグの設計方法のコツが全て分かる

title(タイトル)タグとは

title(タイトル)タグとは、検索表示の際に最も大きく表示される文字のことと定義できます。

titleタグ

SEO対策やユーザーから実際にクリックされるかどうかを決定する非常に重要な要素になっています。

description(ディスクリプション)タグとは

descriptionタグ

一方descriptionタグは下に記載されている説明文の方です。
こちらもtitle同様SEO対策に非常に重要です。
クリック率(CTR)の観点に関してはユーザーはあまり説明文を読むことはなくなってきているようです。
タイトルだけで判断してとりあえず記事の冒頭を読んでみて「何か違うな」と感じたらすぐに「直帰」します。

titleタグのSEO対策

では早速titleタグのSEO対策を解説していきます。

狙っているキーワードを組み込む

当然のことすぎて恐縮なのですが、titleタグには必ずその記事で狙っているキーワードを入れて下さい。
案外スモールワード(複数の文字の組み合わせ)などだと違和感のある日本語になってしまうことがあるのでご注意下さい。
また、狙っているキーワードなるべく前半に組み込むと良いとされています。

titleタグの文字数は37文字まで

googleのアルゴリズムによって多少変動しますが、titleタグの文字数は多すぎると文章が途中で途切れてしまうため、70Byteつまり37文字までにしましょう。
少ない分には基本的に問題ないですが、ユーザーが読むかどうか判断する部分になるので、タイトル設計にはできる限り力をいれるべきです。

文字数のカウンターと最適化されているかどうかはGoogle検索結果シミュレーター Google search results simulator
で確認することができます。毎記事の作成時に確認する癖をつけることをオススメします。

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titleタグの設定方法

よくHTMLでタイトルタグを設定する方法を記載している記事がありますが、正直そんな面倒でアナログな方法を用いなくてもwordpressを導入してLuxeritasあたりのテーマを設定すれば、H1の見出しは自動的にtitleタグ化されます。
HTMLで手入力はかなり無駄な時間と労力なのでオススメしません。
効率的にかつ、本質的なところにだけ時間と労力を使っていただければと思います。

ユニークなタイトルにする

例えば、「美容室」というビックワードを狙っていた時に掛け合わせるスモールワードによっては記事タイトルが同じような物になってしまったりするかと思います。
SEO対策上としてはユニーク性・オリジナリティが評価対象とされているのでできる限り毎回違っていて魅力的な物を目指しましょう。

基本的なライティング技術を利用する

  • ターゲットを明確化する
  • 数字を入れる
  • 簡易性を強調
  • 不安を煽る
  • 悩みや課題解決

このあたりは基本的なライティングの技術になってきますので、可能な限り使っていきましょう。
ただ、コンテンツ内容との乖離が多くなってしまうなどの本末転倒な状況は回避しましょう。

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descriptionタグのSEO対策

descriptionタグの文字数は80~110文字

descriptionタグもtitleタグ同様文字数に制限があるため長すぎないようにGoogle検索結果シミュレーター Google search results simulatorでチェックしましょう。基本的に80~110文字で最適化されています。
ただ、表示デバイスや検索順位などによってdescriptionの表示文字数(スニペット)は変わってくるのであまり神経質になりすぎる必要はないかと思います。

ユニークさとh2までケアする

titleタグ同様ユニーク性・オリジナリティの担保は意識しましょう。
また、狙っているキーワードに関しては複数回組み込めると良いです。
違和感のある日本語になりすぎない程度にキーワードを組み込みましょう。
サブで狙っているキーワードをh2で利用している場合はh2で利用しているキーワードもできる限り組み込みましょう。

提供価値を伝える

SEO対策というよりもマーケティングの王道かつ本質的な話になってしまいますが、
基本的にdescriptionタグほどの文字数量が確保できるのであれば
「誰に」(ターゲット)
「何を提供し」
結果「どうなるのか」を簡潔にまとめましょう。

【基本】titleタグとdescriptionタグによるSEO対策の全てでは、 創業初期経営者の方に向けてオウンドメディアなどで絶対に抑えなければならない titleタグとdescriptionタグとSEO対策について精度の高いノウハウを記載しています。

本記事

上記は本記事のdescriptionタグの文章ですが、「誰に」「何を」を明確化しています。文字数の多いキーワードだったので「どうなるか」までは記載できていませんがこのような形だとターゲット層が悩みや課題を持っている際に刺さりやすくなります。

全ての集客と同じで、やはりオウンドメディアでもいかにターゲットに伝えたい情報を伝えるのかなので、
限定化の意識も重要になってくるのでないかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はSEO対策において非常に重要なtitleタグとdescriptionタグの設計の解説をさせていただきました。
メディア運営のディレクションの際に今回の記事の内容が少しでも役立てば幸いです。

SEO対策,入門編

Posted by Hajime Takahashi