【確認】ぜひ確認しておきたい。オウンドメディアとブログの違いとは?

オウンドメディア戦略,入門編

この記事では、オウンドメディアとブログは根本的にどこがどう違うの?というwebマーケティング絶賛インプット中!!という方に向けて簡潔に解説していきます。

この記事を読むことで得られるもの

  • オウンドメディアとブログの差異の明確化
  • ブログとの比較でオウンドメディアの知識をより深められる


概念 定義の違い

簡単に一般的な概念や定義での違いからご説明する

オウンドメディア

広義のオウンドメディア

オウンドメディア: owned media )とは、自社発行の広報誌やパンフレット、インターネットの自社ウェブサイト・ブログなど、企業や組織自らが所有し、消費者に向けて発信する媒体を指す。「ペイドメディア(Paid Media)」「アーンドメディア(Earned Media)」と合わせて、企業マーケティングの核となる3つのメディアとして認識される媒体といえる。

Wikipedia

以上wikiからの抜粋。
ブログも入っていますね。
そうここでいうオウンドメディアはトリプルメディアからの見た"所有"しているメディアという切り口での定義なので、広義のオウンドメディアになります。

狭義のオウンドメディア

オウンドメディアとは「コンテンツマーケティングで集客することに特化したwebサイト」

創業初期経営者必見!近年話題の【オウンドメディアとは】

こちらが我々が定義しているオウンドメディアの定義になる。
つまりは自分たちで記事などのコンテンツを作成して、
それを発信することで集客するという集客目的の自社所有のwebサイトということですね。

ブログ

一方ブログとは。

ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する[1]。執筆者はブロガー (blogger)、個別記事はブログエントリーと呼ばれる。

Wikipedia

ですね、つまりは概念としては広義のオウンドメディアの中にブログが存在するという形で考えていただいても問題無いと思います。

ブログの上位互換がオウンドメディア?

ブログで出来ること

ブログで出来ることは主に以下の3点です。

  • 記事を作成及び投稿して発信することが出来る
  • ブログ内コンテンツに広告を貼ることが出来る
  • 会員登録やメルマガ登録などでユーザー情報を入手出来る

上記以外にもカスタマイズ次第で、他のことを行うことが出来ますが、
wordpressなどのCMSを使いこなすことが出来たり、
HTMLやCSSと言ったマークアップ言語を扱うことが出来る必要があります。

オウンドメディアで出来ること

上記に加えてオウンドメディアはやはり“拡張性"があります。
基本的に組織で運営したり、プロに外注し構築することが前提という部分もあります。
運営サイドが個人が組織かという観点も差異として大きいのでは無いでしょうか。

リードナーチャリングを構築出来る

リードナーチャリングとは、
リードLead)=見込み客 で記事コンテンツやSNS、広告等で集客したユーザーの情報を収集し、
購買までの意思決定プロセスの中でリード自体をナーチャリング(育成)するという考え方です。
参考:【徹底】集めたら次は育てる!リードナーチャリングとは?

具体的にはホワイトペーパーを活用して、メールアドレス等のユーザー情報を収集し、
メルマガをステップ的に打っていくというのがオーソドックスな戦術です。

サブディレクトリやサブドメインでLPやwebサイトを構築出来る

同一ドメイン内で構築することによって、
ドメインパワーが合算されたり、相互的に影響を与え合うことが出来ます。
つまり、運営オウンドメディアのドメインパワーが高ければ、サブドメインとして新たに構築する
LPやwebサイトへのSEO効果が期待出来るという形です。

ただ、基本的にその分サーバーの負荷がかかったり、あとで切り離しズラくなるなどのデメリットもありますが、個人に比べると資金体力のある組織や企業だからこそ実現しやすいという部分もあるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか、
今回はオウンドメディアとブログの違いを簡単に解説していきました。
基本的には個人で運営する場合はブログ、組織で運営する場合はオウンドメディアと認識していただければいいのでは無いでしょうか。

また、以下記事はオウンドメディアの全体感をまとめた記事になっていますので、
オウンドメディアについてもっと知りたいという方は是非覗いて見てください。